高断熱リフォームで、新しい暮らしへ

01リフォームで高い断熱性能を実現機密性能にもこだわります。

02専門家による断熱性能の診断を行い回収提案書による最適な仕様を提案

03住まいながら可能なカバー工法リフォームと大規模なスケルトンリフォームに対応

MERIT01

カビ・ダニの心配が少ない家

窓の結露や空気のよどみをそのままにしておくと、健康を害するカビ・ダニの発生の原因になる可能性があります。高い断熱性によって窓の結露を抑制し、換気システムによる計画換気を行うことで、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。また、壁体内結露の抑制効果も期待でき、家の耐久性を高めることにもつながりす。

MERIT02

さまざまな健康改善の効果

断熱性能の高い、暖かい家に住みかえたことで、アレルギー性疾患や気管支喘息などの症状が改善した人の割合が増えたという研究データがあります。また、飲酒・運動・喫煙・断熱の要因で、健康改善への貢献度を調査した結果、どの症状においても住まいの断熱が健康改善に最も貢献しているという結果となっています。

住宅の高断熱化による健康改善効果

MERIT03

ヒートショックのリスクを軽減

ヒートショックは、家の中の温度差による血圧変動がその一因と言われています。断熱性の高い住宅は、冬でも居室と脱衣室等との温度差が少なくなり、血圧変動が抑制されるため、ヒートショックのリスクが軽減されます。また、外気温の影響を受けにくくなり、夏場の室内温度の上昇を抑えることで、熱中症対策にも効果が期待できます。

家の中の温度差で起こるヒートショック

MERIT04

省エネ効果で光熱費を削減

断熱性能の高い家は、一年を通して暮らしが快適で、室内温度による健康のリスクが少ないばかりではなく冷暖房費も削減が可能です。SW工法リフォームで断熱フォームを行うことにより、リフォーム前の住宅に比べ、年間で約6.3万円、20年間では約126万円もおトクになり、経済的なメリットも大きいといえます。

年間冷暖房費の比較

●(一財)建築環境・省エネルギー機構「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)」による冷暖房一次エネルギー消費量から試算 ●住宅仕様:自立循環型住宅モデルプラン(2階建て/延べ床面積120.08㎡)
●消費電力:9.76MJ/kWhにて試算 ●電気料金:27/kWhにて試算 ●外気条件:省エネ地域区分 6地域にて試算 ●冷暖房設備:エアコン(特に省エネルギー対策をして
いない) ●断熱性能:リフォーム前の住宅はUA値1.67、SW工法リフォームはUA値0.46●換気:リフォーム前の住宅は24時間換気無し、SW工法リフォームは熱交換換気(温度交換効率65%) ●照明:リフォーム前の住宅は白熱灯以外、SW工法リフォームはLED●その他は、フォーム前の住宅とSW工法リフォームで同仕様