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設備(F&Pの家をますます性能アップ)

設備まとめ画像

電化ライフ」をお勧めします。


冷暖房や調理、給湯などのエネルギーを電気でまかなう「電化ライフ」。高気密・高断熱の「FPの家」なら、エネルギーを最大限に生かし、ムダを防ぐのでとても経済的。さらに、火を使わないので、お部屋の空気をいつもきれいに保ちます。

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーター

IHヒーターは火災の心配がありません。ハロゲンヒーター1.2kw,IH ヒーター2.5kw、3.0kwが一般的です。土鍋などは使用できませんがIHがヒーター用土鍋も販売しています。 

電気蓄熱暖房器

電気蓄熱暖房器

最近の蓄熱暖房機は進歩して、外気温度や室内温度を考慮して蓄熱量をコントロールしていますので無駄な蓄熱をしないようになっています。今まで季節の変わり目で外気温度が急に上がると室内が29℃位に上昇しましたが現在は相当改善されています。

エアコン

エアコン

エアコンは従来は外気温度が低いと効率が悪くて室温を上げる事が不十分でしたが、現在は相当改良されて冬場でも使用できるタイプが出来ていますので、蓄熱暖房機が居室を狭くすると思う方は冬場でも使用できるタイプをお勧めいたします。

電気温水器

電気温水器

深夜電力を使用して夜間に温水の温度を感知してマイコンで通電時間を算出していますので無駄がありません。機器も安く購入できます。

エコキュート

エコキュート  

電気温水器は直接ヒーターで冷水を温めますが、エコ給湯は二酸化炭素を冷媒として屋外機で気化させる時に外気から熱を吸収して、その気化した二酸化炭素ガスをコンプレッサーで圧縮します、その時に熱が凝縮されます。この熱を貯水タンクにセットされた熱交換ヒーターを介して冷水を約90℃前後に加熱して蓄熱します。
このエコ給湯は投入電力量1に対し1.5~3.0倍になりますので単なる電気温水器より電力の使用量が少なくなります。ただし外気温度により効率が変化します。寒冷地は効率が悪くなります。

エコキュートは国からの補助金交付対象に認定されています。公募内容の変更はあるかもしれません。
■家庭用エコキュートを新築時に導入する場合 50,000円
■家庭用エコキュートを既築住宅に導入する場合80,000円
詳しくは財団法人ヒートポンプ蓄熱センターのホームページ
http://www.hptci.or.jpでご確認ください。

「FPの家」ならではのオプションで、ワンランク上の便利と安心を。

ワンランク上の設備

●おいしさをクールに保つルーム家庭用保冷室「クルム」
家の中に最大1坪の部屋をつくり、間仕切り、床天井に「ウレタン断熱パネル」を用い、断熱ドア、小型冷却ユニットを装備した保冷スペースです。

●生命と財産を火災から守る FPホームスプリンクラーシステム
「ウイルスボ配管」による防災配管システム。「FPの家」なら、スプリンクラーの設置のための断熱工事が不要。配管工事も簡単で経済的です。

クルム

クルム

様々なモノを長期保存する為に庫内の温度を低温で一定に保つ蔵のようなものです。世の中には大学等で研究に使う研究用保冷庫、薬を保管する薬用保冷庫、血液を保存する血液保冷庫、お米を新鮮に長期保存する為のお米の保冷庫があります。ワインセラーも同様のものです。
保冷室「クルム」とは、一坪程度のお部屋を造り、間仕切り、床、天井にウレタン断熱パネルを用い、出入り口のドアも断熱ドアを採用し小型の冷却ユニットを装備したものです。内装材もお好みでタイルや板張りも充分、対応出来ます。
家庭用に野菜や果物といった食品類、ワイン等を新鮮に保存する為に庫内を5~15℃の間にマイコン制御で温度を一定に保つことが出来、湿度も野菜用の多湿、お米用の低湿と切り替えることが出来るお部屋です。

スプリンクラー

スプリンクラー

建築基準法で今後新築住宅は火災警報器が義務付けられましたが、私共は更にスプリンクラーを標準として設置します。ただしスプリンクラーは常時管内に冷水が充満していますので断熱性能の高い住宅でないと設置出来ません。私どものFPの家は建物内部をすっぽりとウレタン断熱材等で覆われた工法ですので設置出来ますが他の工法ではお勧め出来ません。