損しない家作り6つの知恵

第5の知恵

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損しない家作り6つの知恵
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■目次
■はじめに
■第1の知恵
■第2の知恵
■第3の知恵
■第4の知恵
■第5の知恵
■第6の知恵
■付録
第五章、オール電化住宅の良さ

電気は高いという固定観念がありますが実際に使用している中ではストレスを受けにくいと言うのが第一印象です。以下特徴を述べます。」
@ 現在深夜電力には8時タイプ、昼の電気は約26円31銭/h
A 10時間タイプ、10時間タイプは29円57銭/時、
B Sタイプと大きく分けて3タイプがあります。ナイトSがあります(200kw/時まで基本料金に含むがオーバーした時は34円/kwと昼の電気が大きく違う点です。
上記料金は原油の価格で変ります。
  特 徴
1、 火災の心配がない。
2、 ガス、灯油の注文に気を使う必要がない。
3、 クッキングヒーターの熱効率が良い(90%)、IHヒーターは火力が大きい、ガステーブルは熱効率30%位です。
4、 冬場の朝方が一番寒いが畜熱ヒーターは朝が一番熱量を多く畜熱出来るので輻射熱だけで部屋が温まる。
5、 畜熱ヒーターの欠点は冬口、春先に微妙な温度管理が必要、翌日の外気温度が分かればそれに合わせて畜熱量を決めればいいが現在の気象予報は確実でないので難しい。
6、 電気温水器は大きめの物(470l)と、ミキシングバルブの組み合わせでお湯の使用量が大幅に減ります。又浴槽のバルブはミキシングタイプでしかも水量を設定出来る物を使用するとバルブの閉め忘れがあっても心配ない。もしも不足が発生した時は一時加熱して使用出来るタイプを選定するのが良い。
  その他
1、 太陽光発電は設備費の割には効率が悪い、一般的な3Kwは電力不足ですので出来れば6kwクラスが欲しい、しかし価格が290万円と高い3Kwで190万円。
2、 ソーラー温水器は配管内でスケールの堆積があり故障しやすい、エアーが進入すると循環が出来ない。
3、 蓄熱式床暖房は温度のコントロールが難しい、室内が暑すぎると放熱の為窓を開けなければならないのでエネルギーのロスが多い、しかし慣れれば感である程度コントロールできる。
4、 ガステーブルは室内の湿気を増大させキッチンが汚れる。
5、 FF暖房機は極めて有効なしかも価格が安いので積極的に使う事を進める。相対の暖房設備が安く上がる。
6、 まだ、大手ハウスメーカーでは換気システムを設けていないところが多いが今後は室内の気密を高めて空気の入れ替えを効率よくする事が大切です。
7、 太陽光発電システムは価格が下記のようになっている。この中で実用向きは5kwタイプが6〜8割の電気がカバー出来るとの事です、しかし実際は日照時間、個々のライフスタイルによって電気の使用量が違いますのでカバー出来る電気量は変動が」あります。(東北電力に売電した差額の請求となります。)
@ 3kwタイプが取り付け工事費込みで200万円程度(価格は変動します。)
A 5kwタイプが取り付け工事費込みで300万円程度(価格は変動します。)
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