損しない家作り6つの知恵

第3の知恵

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損しない家作り6つの知恵
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■目次
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■付録
第三章 構造体はなにが良いか

1、構造体の断熱工法(木に勝るものはない)
建物の構造体は外壁に隠れてしまうので見落としがちですが、構造体からも結構熱が逃げている。特に鉄骨系の住宅は鉄骨に結露します。鉄骨系は森林資源を破壊しないので良いとの意見を言う人がいますが、しかし結露、さび等を考えると問題です。又、鉄筋コンクリートが火災に強いのでこの方が良いと言う方々もいます。特に老人ホームや大型の建物は殆ど使用されていますが、アメリカの研究者は石灰石に含まれているゲルマニュウムからラドンという放射線が微量ですが出ているとの研究発表がされている。微量だから影響が無いと思うかもしれませんが長期に渡り被爆すれば肺がんを併発するとの事です。
この様な事例を発表されると何も無理して鉄筋コンクリートで作る必要が無い。最近の例では原子力発電所の解体されたくず鉄を再度高炉で溶かしリサイクルした鉄筋が作られ高層ビルに使用された例がありました。当然住んでいる人が被爆し白血病になったと台湾で2002年4月頃発表されました。
 むしろ一度作ったら60年から100年の耐久力を持つ木質系の材料で作るのが良い。木造住宅(ツーバイフォー工法も2寸の4寸の部材を2枚重ねて木軸にしています)のほうが資源の枯渇を防止する事が出来ます、この事が環境破壊になりません。

2、 生物の生存率が高い木質系材料
人間は本来有機質の物で家を作るのが良い。ハツカネズミの実験でどんな材料が健康に良いかとの研究がされていますが。コンクリートの箱で飼育した時の生存率は3%、で金属が50%、木の箱は97%の生存率でしたとのデーターがあります。無機質系のコンクリートは本来人間が住むには健康上良くない。理由としては湿気をどんどん吸い乾燥状態になりストレスが一番強く出るからなようです。
金属では良くわかりませんが色々なストレスを発生して生存率が悪いようです。
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