損しない家作り 6つの知恵

注意・環境に優しい省エネ住宅の作り方・はじめに

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損しない家作り6つの知恵
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■目次
■はじめに
■第1の知恵
■第2の知恵
■第3の知恵
■第4の知恵
■第5の知恵
■第6の知恵
■付録
注意

当社は営業マンを客様のところに訪問させますが、その後に付いてはお客様の意向を尊重した行動致します。
私どもはお客と施工者との信頼関係を築く事が最も大切な事と思っています。その中では営業マンが迷惑を掛けるような訪問は好ましくありませんので、お客様の気持ちの中に家を建てたい、あるいはリフォームしたいという気持ちが起こった時に、この6つの知恵をお読みになり、納得戴ければ電話やメール又は当社のホームページの掲示板に書き込みして下さい。直ちに対処いたしますので、どうぞ気軽にご相談して下さい、宜しくお願いいたします。

環境に優しい省エネ健康住宅の作り方
はじめに

最近の世論調査で消費者のニーズを(積水化学工業の100%子会社の住環境研究所)に調査を依頼し、建築時に地球環境に配慮する住いつくり、建築後の維持費の対する考に対する事を探った。
家作りを計画している人に地球環境にどの程度関心を持っているか、これに対して。地球環境に関心がある人、又は、ある程度関心がある人を含めると90%の人が関心を持っている。 
耐震性等、建物の耐久性に期待が大きく、阪神淡路大震災の時の調査では耐用年数が65年以上を望む人が9%から29%に増えたそうです。維持費に付いてはどんな関心を持っているかですが、建築時に費用をかけても維持費が安くなる方が良い人は29%、建築費に上乗せできる金額は平均174万円。次に建築時にどんなアイデアを取り入れているかですが、高断熱、高気密、24時間換気システム39%となっている。太陽光発電は初期投資の200~300万円は高すぎる。このような事を調査する中で結論として次の3点に集約される。
1、 子供たちが健康で安心して暮らしていける環境配慮が重要とかんがえている。
2、 将来の費用を抑える為に耐久性のある住宅、メンテナンス費用の掛からない住宅。
3、 しかしながらその為に要する費用は出来るだけ抑えたいとかんがえている。このような保険が大切と捉えている。
日本の家作りが変ってきました保険料を出して保証してもらうのでなく建物の総合的な効率を求めている。その為には高気密高断熱の住宅に変えて行かなければなりません。
エアコンなどの無かった当時は風通しの良い家を売り物にしていましたが(兼好法師が徒然草の中で『家の造り方は夏を旨とすべし』といっていました)、しかし暖房器具、エアコンが普及し 北欧やカナダの住宅が入ってくると従来と違った家作りが始まり、高気密高断熱住宅の登場となり隙間はもちろん蟻も通さない気密性の高い住宅の登場です。                             
この種の住宅は北欧、カナダから北海道に導入され建築されるようになりました、さすがに暖かく暖房費が大幅に節約になり絶賛されました。
このような家は、今では当たり前と思っているお客さんがいますが、残念ながら高気密、高断熱、換気システム、湿気、気体、人間が必要な空気量、人間の生理的変化まで考慮して家作りをしている工務店や設計事務所は僅かです。
当社は、そんな中で偏りの無い情報を皆様に提供したいと思います。その中で、私どもは次の事を提案します。
一つは顧客の価値を高める事、二つ目は生活者の住み方を創造しお客から信頼される住まいを提案します。具体的には
1、 生活の仕方を提案する事
2、 ライフスタイルを商品化する事
3、 顧客が感動するサービスを提供する事
お客様は夫々違うので、それに合わせる期待値模索しながら一生お付き合い出来る住宅会社となる事です。
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