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    <title>松田建設blog @ 岩手県遠野市</title>
    <link>http://www.matudakk.com/blog/</link>
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      <title>松田建設blog @ 岩手県遠野市</title>
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 <title><![CDATA[eco]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=37</link>
<description><![CDATA[  エコキュート<br />
 省エネの切り札として注目を集めています。何故か？皆さんは、冬が寒いので大気中に熱が無いと思っているかもしれません。しかし、液体の中でフロンやアモニア或いは二酸化炭素等は寒くても大気中で気化します。この時に大気中から熱を奪って気体化します。皆さんは生活の中でやかんに水を入れて温めますがその時に表面から気体が出てきます。それは水が温められたから液体の状態で安定しておれないから気体化します。この時に水の分子が猛烈なスピードで運動しています、そして気体には熱を大量に含みます。<br />
　エコキュートはこの原理を利用しています。冷媒は二酸化炭素を利用しています。原理は大気中から熱を奪って液体状の二酸化炭素を気体化させます。気体の中に含まれている熱を更にコンプレッサーで圧縮します。すると気体中に含まれている熱が更に気体同士が激しい摩擦を起こします。この時の熱を熱交換器でお湯を温めなす。この繰り返しがエコキュートです。<br />
　気候の良い東京などは投入電力の５〜６倍の温度が確保できるそうです。一方ご当地の遠野は投入電力の３倍と言われています。外気温度が高ければ気体に含む熱が多いので効率良く温水を作れます。　<br />
　私共は深夜電力と併用して、更に効率化すると通常の電気温水器の３分の１の電気使用に抑えられます。最近は民生用の電気使用量が大幅に増えていると聞きますがこれにより温暖化を誘発する二酸化炭素の量が増えていると報道されています。現在は地球上の二酸化炭素は１立方当たり３８１ｐｐｍとなっているそうです。<br />
人間が健康で暮らせる限界は1000ｐｐｍと言われていますので急速に増えています。二酸化炭素の量よりも温暖化による生態系破壊の方が原子力の放射線より人間を早く絶滅に導くのではないかと思いますので、省エネの効果の高いエコキュートを勧めます。<br />
　　松田　功<br />
]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=37</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 11:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断熱について]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=36</link>
<description><![CDATA[　断熱は熱を通さない事ですが、どのようにしたらいいのかと言うと大変難しい。熱の伝わる現象は、熱を持った湿気や空気の分子が秒速数百メートルのスピードで動きます。しかし、現実は他の分子も混在していますので、分子同士がぶつかり合い（ブラウン運動と言います）しながらゆっくりと拡散します。<br />
　その他に熱源から放射される輻射熱があります。一説によると人間が暖かいと感じるのは７５％が輻射熱と言います。<br />
更に、物質を伝わる熱があります。私達が最も注意するのはこの物質を伝わる熱です。その為に壁に断熱材を充填して熱の遮断をいたします。この時に大切なのは湿度の管理です。湿度は一般的に１ｇ当たり３００calの熱を含んで浮遊していると言います。この熱を含んだ湿気を壁や天井、床で結露を起こしますと熱が奪われることになり部屋の温度が下がります。そこで断熱材を充填して温度を下げないようにします。<br />
それと湿気は非常に細かいので一般建築資材は大小の違いがありますが、ほとんど透過してしまうそうです。皆さんがご存じの通り、水はH2O分子構造を持っています。水素２つと酸素１つの構造を持っています。一方大気中の酸素はO2で水の分子より大きいので酸素が通らないところでも湿気は通過してしまいます。<br />
その通過を防がないと壁の中で液化しますので木材などは水分が多くなり腐敗してきます。その為に湿気を通し難いシートを壁の内側に貼ります。特にグラスウールの断熱材は必ず張る必要があります。しかし、ウレタンフォームは高分子材で出来ていますので湿気を通し難いので必ずしも貼る必要はありません。　従って、断熱材はウレタンフォームを勧めます。特にオール電化住宅にお勧め致します。<br />
　次回はエコ給湯について述べさせていただきます。　　　松田　功<br />
]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=36</comments>
 <pubDate>Tue,  6 Nov 2007 11:23:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[住宅の設備に付いて]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=33</link>
<description><![CDATA[　今、地球温暖化と盛んにメデアで取り上げられていますが、取り上げられる割合には矛盾しています。温暖化を防止するには化石燃料の使用を少なくして二酸化炭素の排出を少なくすることを述べられていますが、メデアは最も二酸化炭素の排出が少なく済むの原子力発電を危険だとか言って建設に反対です。原子力発電の構造は私が見ている限りでは危険とは思いません。事故で爆発するとか簡単に言いますが、現実は原子爆弾のように濃縮度が９4％以上のプルトニュ-ムやウランがあって、しかもサッカーボール位の大きさのウランを瞬時に真円に圧縮する圧縮レンズの技術を持ってしかも、起爆剤の品質が良くないと爆発しないといいます。現実にアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス等は確実に爆発するのは５０％と言われています。原子力発電は濃縮度数パーセントで爆発はありませんと聞きます。むしろ今までのチリノブイリやスリーマイル島の原子力発電は炉心が蒸気圧で破裂したのであって、核爆発で事故が起きたのでありません。従って原子力発電の認識を改めるべきです。出来れば建設を、どんどん進めるべきです。その方が温暖化を遅らせ人類の破滅を遅くします。一般大衆の方々も知識を習得して行動しないと早く人類滅亡を招きますので知識の取得に努めようではありませんか。それと同時に民生用の化石燃料使用量を少なくするようにすべきようです。以上余談です。<br />
　肝心の建物ですが建物は省エネを加味したものにすべきです。特に住宅はオール電化住宅が一番いいと思います。　おおまかな設備を述べると、暖房は蓄熱式ストーブ、給湯は深夜電力利用のエコ給湯とします、クッキングテーブルはＩＨヒーター、更に、洗濯機はヒートポンプ付きの全自動洗濯機、オール電化住宅は構造的に気密度が高いので24時間の換気システムを設けることも大切です。予算に余裕があれば太陽光発電を設ければいいと思います。ちなみに今のべた設備をしている方は電気代が月5000円程度と聞きます。（ただし住む人の節約度により違います）是非こんな考え方で住宅を作って見てはどうでしょうか？<br />
　詳しくは、<b>損しない6つの知恵</b>をお読みになってください。また希望であれば訪問して説明をいたします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松田功]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=33</comments>
 <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 15:56:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[リフォームのお勧めに付いて]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=32</link>
<description><![CDATA[　リフォームはご予算に余裕がない時にご利用することは勿論ですが、それだけでなく環境破壊を少なくすることを考えれば<br />
大変有効です。これから何回かに分けて述べてみたいと思います。<br />
　<br />
　リフォームのお勧め理由<b>（躯体について）</b>　理由の一番は、古い家はエネルギーの垂れ流しを誘発しています。古い家は断熱を行っていない家が8割以上あると思います。又、断熱を行っていても不十分なことが多い。15年から20年前に建てた家は断熱材がグラスウールの50ミリ程度でした。又施工が乱雑で壁や天井に入れていればいいわ、と言う状態です。<br />
　問題点を挙げれば断熱材の敷き方が隙間だらけで冷気が簡単に進入するような施工でした。又、気密についての考え方は全くされていなかった。快適な室内環境を作るには、1点は室内に浮遊している熱を帯びた湿気を壁や天井、床に接しているところで露点温度に下げないことです。　<br />
　湿り空気線図で確かめられますが相対湿度５０％の湿気は12度位を下回ると液体になります。これが結露です。結露をすると言う事は暖められた湿気が熱を放出することで液体になります。この事は室温の低下を招きます。<br />
　結露を発生させないようにするには壁面温度を下げないことです。その為に断熱材を貼り付けることになります。又、湿気は外気に対して圧力が高いので外に逃げようといたします。その対策として<b>気密性を高めることが</b>大切です。<br />
　気密性が高いと言うことは、そのままでは室内の空気が汚れてCo2の濃度が高まります。従って、<b>人間が一時間に約１３〜１５&#13221;必要と言われますので</b>其の事を考慮した計画換気システムを取り付けることが必要です。<br />
　暖房で開放型ストーブの使用は避けることです。又、ガステーブルを使用する時はガス燃焼に必要な空気量を外部から取り入れるように計画換気システムを取り付けなければなりません。断熱と気密化は表裏一体であることが解ったと思います。<br />
　次は設備について話したいと思います。<br />
　]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=32</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 14:17:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[やはり！春のドカ雪]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=23</link>
<description><![CDATA[やはり降りました。<br />
遠野は大荒れの天候<br />
車を運転していると突然前が見えなくなる。<br />
このまま春になるわけ無いとは思っていたがここまでとは。<br />
<br />
散々な１日でした。<br />
まだ雪は降り続いている。<br />
]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=23</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 00:06:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今日から３月]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=22</link>
<description><![CDATA[暖冬で冬らしい景色が少なかった遠野でしたが、数回遠野らしい画像を撮りました。<br />
２月２７日の朝、遠野らしいでしょう。<br />
<br />
今年も春のドカ雪ってあるんでしょうか。<br />
冷え込むことってあるんでしょうか。<br />
例年と比べ過ごしやすかったですね。<br />
<br />
春から秋、平年どおりの気候であって欲しいものです。]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=22</comments>
 <pubDate>Thu,  1 Mar 2007 01:10:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今年の冬は暖かいですね]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=21</link>
<description><![CDATA[まだ１月だと言うのに・・・・・<br />
この寒い遠野でも梅の蕾がほころんできたような<br />
暖かくて過ごしやすいのは良いのですが<br />
<br />
<br />
心配なのは異常気象です。<br />
温暖化なのでしょうか？<br />
異常気象、温暖化だとすれば、原因は人間ですね。<br />
地球環境の危機的な局面は各自がエコノミー＆エコロジー、自然と共存してゆく意識を持たなくては。<br />
石化燃料の消費を控え、Ｃｏ２の排出量を控え・・・・・<br />
<br />
住宅もこのような考えで建てられることを望んでいます。<br />
当社の高断熱・高気密住宅は地球環境に優しい住宅です。]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=21</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 12:41:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[謹賀新年]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=20</link>
<description><![CDATA[遅ればせながら<br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
しかし、今年の正月は穏やかで暖かいです。<br />
（昨年とは比べようが無いほど）<br />
<br />
今夜の気温は０℃、遠野にしては非常に暖かい。<br />
こうなれば、一気に平年並みの気温になるのが怖くなります。<br />
<br />
久々にエントリーしました。<br />
月1回ペースで申し訳ありません。]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=20</comments>
 <pubDate>Wed,  3 Jan 2007 00:33:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[寒くなりました]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=19</link>
<description><![CDATA[もう１２月<br />
遠野は寒くなりました。<br />
初冬の夕暮れ、家々には暖かそうな灯りがともります。<br />
<br />
季節の変わり目、特に寒くなる今の季節。<br />
体調を崩されないよう皆様ご注意ください。<br />
急激な温度変化が悪いみたいです。]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=19</comments>
 <pubDate>Tue,  5 Dec 2006 17:12:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秋の紅葉]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=18</link>
<description><![CDATA[<br />
紅葉の葉が綺麗に色づいて、そろそろ葉が散りそうな遠野の１１月の上旬。本日は秋晴れの気持ちの良い日になっております。<br />
こうなってくると、遠野は初冬の様相。寒い冬将軍到来となります。<br />
寒い遠野の冬を、暖かく暮らしたい。それならば、今のうちに是非当社にご相談ください。]]></description>
 <category>遠野市の様子</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=18</comments>
 <pubDate>Sun,  5 Nov 2006 13:17:03 +0900</pubDate>
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