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    <title>松田建設blog @ 岩手県遠野市</title>
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      <title>松田建設blog @ 岩手県遠野市</title>
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 <title><![CDATA[TPPとは？]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=71</link>
<description><![CDATA[　ＴＰＰについて、一般国民は理解しているのだろうか？正直、私は良く分からないので解る方がおられましたら詳しく教えて下さい。自分が知っている事はささやかなもので、日本は国民総生産が４５０〜５００兆円で貿易に占める割合は１５％程度で、基本的には貿易立国でないと理解しています。むしろ内需型経済が８５％を占めている国です。その意味ではＴＰＰに加入して、様々な規制のあるグループに加入する必要は一つもないように感じられます。むしろ規制の緩いＦＴＡに加入が望ましいと思います。<br />
　ＴＰＰの厳しいところは<b>ＩＳＤ条項の問題</b>です。投資家を保護する法律のようですが、結果は難癖を付けて、某社の一部規制により損害を受けたから補てんしろと言われては経済活動は出来ない。<b>通常の取引でも損害を与える事でＩＳＤ条項の発動</b>をされる恐れがないのか？キチンと確認して、国民に情報開示すべきです。特に<b></b>日本はアメリカから購入する物は何もない、戦闘機等の武器だけです。<b></b>こんな取り引き状態では恐らく様々な因縁をつけて、ＩＳＤ条項を振りかざしてくるだろうと思います。過去に<b></b>プラザ合意で円高を強引に飲み込ませ国家の富の３分の１を収奪され<b></b>、今回は<b></b>国家の富の半分を収奪<b></b>されるだろうと言われています。<br />
　野田総理の国会答弁では中身が解らないようですので心配です。日本が絶対に有利だというなら加入はいいかもしれませんが、どのように考えても、日本とアメリカで全体の９０％を占める構図では、医療、保健、農業等様々な面でＩＳＤ条項によって、必ず煮え湯を飲まされます。絶対にこんな状況は加入すべきでない。　これ以上深入りすべきでないと思うが、どなたか意見がありませんか。？<br />
]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=71</comments>
 <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 09:44:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[避難区の放射線に付いて疑問におもう。]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=70</link>
<description><![CDATA[ 　放射線専門医師の情報では、国は放射線の正しい情報を流しているとは思えない。専門医師の話を聞けば避難区の退避が相当緩和出来る。何か意図があって退避を強制的にしたとしか思えない。私が考えるには国は恐らく高レベル破棄物や低レベル廃棄物の処理施設にこれを契機に作る計画をしていると思います。もう一点は原子炉解体に関わる施設を廃棄も含めて建設しようとしているのではないか？私の推測ですが国の考える事はこんな事かと猜疑心を持っています。<br />
　政府が出している、福島原発施設から半径１０ｋ,20ｋ,30ｋの避難区は、本当に住民が避難する必要が無かったと思われる。原子力保安院の調査ではチェリノブイリの１割程度と低く一般大衆や地域住民は問題がない。これでは住民が愚弄されている気がします。<br />
 更に、極め付きは、原子力建屋外の放射線量は札幌医科大学の高田純教授の調査では１０００分の１以下であったとの事、一般市民は政府に振り回されている。　自然界では日々放射線に晒されている事実を理解しなければなりません。<b>国際標準で、年間２．４ミリシーベルト</b>とされているそうです。ラムサール条約で有名なイランの<b>ラムサールでは２００ミリシーベルト</b>です。しかし、住民は普通に生活しています。ここの住民が健康被害者を続出したとは聞いていない。むしろガン患者が少ない。<br />
　東大の稲(いな)恭(きょう)宏教授は<b>２５０ミリシーベルトで治療が必要となった例は無い、</b>と述べています。１マイクロシーベルトだったら家に居ろ、０，３マイクロシーベルトなら喜んでいる。<b>こんなものは何の意味もない。</b>CTスキャンで１回６．９ミリシーベルト。胸部X線は、１回６０マイクロシーベルトです。マスコミは無用に恐怖を煽っている正しい報道をすべきです。<br />
　東大の稲(いな)恭(きょう)宏教授は１００マイクロシーベルトで２４時間、３６５日浴びても健康費被害は出ない。むしろ健康にいいと述べています。これは年間８７６ミリシーベルトになる。何度も言います、国は放射線専門医の話を聞いて正しい情報を国民に流すべきです。４月に来日した白血病や骨髄ガン治療の専門医のアメリカのロバートゲイリ博士は福島の場合は　現状の放射線量では人体に影響がないとのべています。<br />
　]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=70</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 11:51:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[悲惨な被災地]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=68</link>
<description><![CDATA[　２０１１年３月１１日（木曜日）午後２時４６分、宮城県沖３００ｋｍで大地震がありその強さに驚きました。建築部の地下室は地震で壁や床が暴れだし崩壊し生き埋めになるのかと思いました。生まれてから初めての経験です。その地震により１０ｍを超す大きな津波が沿岸部を直撃しました。その破壊力は凄まじいもので世界一と言われる釜石の防波堤が破壊されてしまいました。津波は建物、電柱をなぎ倒し、自動車や船をあっという間に押し流してしまいました。津波の去った後、街並みの8割が破壊されその光景は地獄でした。逃げ遅れて被災にあい死亡した者と行方不明者を合わせて約2６,000名を超す史上最大の大惨事と言う事です。遺体は手の無いもの首の無いものバラバラの者その光景に唖然とし言葉を失い悲しさがこみ上げてきました。<br />
　現地は被災者の支援を早急に行わなければならないが肝心の国は全く対策をしていません。国は原子力発電の事故処理は国がやらなければと思っているようですが、素人の政治家には何も出来ません。むしろ電力会社の事故対策の足を引っ張るとしか思えません。総理がいくら原子力に強いと言っても４０年前に学んだ応用物理学を今の進んだ原子力工学を知っている訳でない。<br />
　それよりも大津波で壊滅された被災地の復興に力を入れるべきです。この１４日間津波の被災地の対策は何にもしていないように見えます。枝野官房長官には市民生活を混乱させる発言を連日マスコミを通して報道させ国民の不安を煽る事をしている。直ちに人体に影響のでる数値で無い放射線を如何にも深刻な危険があるように報道させ大衆に不安を与えている。農畜産業の生産物を少し基準値より高いからと言って直ちに出荷を止める事を簡単に指示し、一般大衆が混乱するのは当たり前です。今の政府は何でも情報公開すればいいと思っているが、それは誤っている。<br />
　それよりも津波被害を重視して取り組むべきです。２６０００名を超す死亡者を出している事を考えると、原発の放射能より深刻な津波被害を優先すべきです。被災地は雪の降る寒い過酷な環境で過ごしています。更に燃料が無いので急病者を病院にも運べない、こんな状況を政府は理解しているとは思えない。管総理や取り巻きのリスクマネジメントは一体どのようになっているのかと疑問を抱かざるを得ません。政府もマスコミも原子力発電の方が深刻と思っているようですがとんでもない事です。原発の方は若干放射線が出ているようですが直ちに人が死ぬような量でない。現に原発で放射能に依って死んだ者がいますか、誰もいないのではないか。津波では死亡者は2万６千人を超えると言う深刻さです。こんな状況を理解して下さい。管総理シッカリして下さいと言いたい。<br />
]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=68</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 11:41:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[建物の耐力壁や筋交いを見直しましょう]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=67</link>
<description><![CDATA[　遠野市の庁舎の東側の柱５本が座屈し鉄筋が飴のように曲がり周りのコンクリートが剥離すると言う被災がありました。見てて思うのは今度、震度６位の地震が来たら崩壊してしまうのではないかと思いました。そして、反対側の住宅地に覆いかかるような事態になってしまわないかと不安な状態です。間を置かないで至急解体すべきと思います。<br />
　今回の巨大地震は初めての経験です。我々は地震に対しての備えを今から行わなければ又、同じ事を繰り返す事になります。今回の地震を契機に住宅の耐震を真剣に考えましょう。<br />
　]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=67</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 11:07:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[限りなく０エネルギーを目指すエコハウスの考え方]]></title>
 <link>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=45</link>
<description><![CDATA[　０エネルギーを目指すエコハウスはほぼ可能かと感じてます。それは政府の太陽光発電の設備の補助制度の活用が出来る事は普及に大きなインパクトを与えていると思います。<br />
　私は従来は太陽光発電はコストを考えるとお客に勧める事は出来ませんでした。しかし今はシリコンを使わない太陽光発電が某メーカーから発売されました。従来シリコンのコレクターは目安として３ｋＷで１５０万円（最近は変動していて若干変動がありますので再見積もりが必要です。）程度でしたが、これを下回る事は確実なようです。そうすると現在我々が進めているＦＰの家は床、壁、天井に厚さ１００程度のウレタン断熱（熱損失係数０．１８ｋｃａｌ/?）を採用しているし、開口部でも最近は低廉なトリプルサッシが出来ましたのでこれに外部に対向性のあるアルミサッシの併用で開口部の熱損失が１．１ｋcal/?とかなり低い従って、エコキュート、蓄熱暖房、ＩＨヒーター使用のオール電化住宅を建設すれば可能かと思います。<br />
　参考に40坪程度でＱ値は１を切る住宅で、暖房負荷は２５００ｋcal/?程度と思われます。正確には設計をして床、壁、天井、開口部面積を算出してから計算します。是非検討してみては如何でしょうか。<br />
　　　　　　　　　　　　　松田功]]></description>
 <category>業務関係</category>
<comments>http://www.matudakk.com/blog/index.php?itemid=45</comments>
 <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 11:16:50 +0900</pubDate>
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