カテゴリ: 業務関係
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 プリウスの欠陥について、私は何回もあります。
1、ブレーキを踏みこんで始動するようになっていますがエラーが起こり始動しない、一旦電源を切って再始動する事が時々あります。
2、駐車中に室内が寒いと思いアイドリング状態を維持していると30分ぐらいで電源が切れてしまい再始動できなくなる。動力用バッテリーとシステム用バッテリーとの充電システムに問題があるようです。仕方がなくブースターで接続して騒動してもらいました。
3、最近は外気温度がー16度の時にエンジンを始動してもナビゲーションモニターが映らなくなる現象が度々起こります。恐らく寒さにより基盤の接続部分が熱収縮で不良になったと思います。取り合えぜ走るには問題がないので、しばらく走っていたら映るよう になった、その後突然映らなくなってしまうと言う状態が続きました。最近比較的に暖かい時に仙台に商用で出かけましたが初めは表示されていましたが突然仙台市内に入ったら切れてしまい目的地にスムースにいけなかった。
 現在修理に出しています。修理費は22,000円ぐらい掛かるとのことです私はリコール対象と思います。聞くと寒冷地ではほかのプリウスも同じ現象が起きていると修理工場の担当者が述べていました。製造責任では10年間責任があると思いますが如何でしょうか意見を聞かせてください。

11/29: eco

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エコキュート
省エネの切り札として注目を集めています。何故か?皆さんは、冬が寒いので大気中に熱が無いと思っているかもしれません。しかし、液体の中でフロンやアモニア或いは二酸化炭素等は寒くても大気中で気化します。この時に大気中から熱を奪って気体化します。皆さんは生活の中でやかんに水を入れて温めますがその時に表面から気体が出てきます。それは水が温められたから液体の状態で安定しておれないから気体化します。この時に水の分子が猛烈なスピードで運動しています、そして気体には熱を大量に含みます。
 エコキュートはこの原理を利用しています。冷媒は二酸化炭素を利用しています。原理は大気中から熱を奪って液体状の二酸化炭素を気体化させます。気体の中に含まれている熱を更にコンプレッサーで圧縮します。すると気体中に含まれている熱が更に気体同士が激しい摩擦を起こします。この時の熱を熱交換器でお湯を温めなす。この繰り返しがエコキュートです。
 気候の良い東京などは投入電力の5〜6倍の温度が確保できるそうです。一方ご当地の遠野は投入電力の3倍と言われています。外気温度が高ければ気体に含む熱が多いので効率良く温水を作れます。 
 私共は深夜電力と併用して、更に効率化すると通常の電気温水器の3分の1の電気使用に抑えられます。最近は民生用の電気使用量が大幅に増えていると聞きますがこれにより温暖化を誘発する二酸化炭素の量が増えていると報道されています。現在は地球上の二酸化炭素は1立方当たり381ppmとなっているそうです。
人間が健康で暮らせる限界は1000ppmと言われていますので急速に増えています。二酸化炭素の量よりも温暖化による生態系破壊の方が原子力の放射線より人間を早く絶滅に導くのではないかと思いますので、省エネの効果の高いエコキュートを勧めます。
  松田 功
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 断熱は熱を通さない事ですが、どのようにしたらいいのかと言うと大変難しい。熱の伝わる現象は、熱を持った湿気や空気の分子が秒速数百メートルのスピードで動きます。しかし、現実は他の分子も混在していますので、分子同士がぶつかり合い(ブラウン運動と言います)しながらゆっくりと拡散します。
 その他に熱源から放射される輻射熱があります。一説によると人間が暖かいと感じるのは75%が輻射熱と言います。
更に、物質を伝わる熱があります。私達が最も注意するのはこの物質を伝わる熱です。その為に壁に断熱材を充填して熱の遮断をいたします。この時に大切なのは湿度の管理です。湿度は一般的に1g当たり300calの熱を含んで浮遊していると言います。この熱を含んだ湿気を壁や天井、床で結露を起こしますと熱が奪われることになり部屋の温度が下がります。そこで断熱材を充填して温度を下げないようにします。
それと湿気は非常に細かいので一般建築資材は大小の違いがありますが、ほとんど透過してしまうそうです。皆さんがご存じの通り、水はH2O分子構造を持っています。水素2つと酸素1つの構造を持っています。一方大気中の酸素はO2で水の分子より大きいので酸素が通らないところでも湿気は通過してしまいます。
その通過を防がないと壁の中で液化しますので木材などは水分が多くなり腐敗してきます。その為に湿気を通し難いシートを壁の内側に貼ります。特にグラスウールの断熱材は必ず張る必要があります。しかし、ウレタンフォームは高分子材で出来ていますので湿気を通し難いので必ずしも貼る必要はありません。 従って、断熱材はウレタンフォームを勧めます。特にオール電化住宅にお勧め致します。
 次回はエコ給湯について述べさせていただきます。   松田 功
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 意気込んで応募しました。結果は取り上げ出来ないとの事です。残念!リエゾンーIの研究資金補助制度はいまいち理解できない。・・・・・?何故なら我々は今研究中であって、有識者の方々の言い分は、研究成果が上がっていない事と本当にインターネットを使って販売も考慮していると言うが効果は薄いと思うとの事です。結果は今回は補助該当にならないと報告をいただきました。
 私思うには、研究は必ずしも成果が出ると言う保障はないと思います。最初から成果が上がっているのが判れば研究する必要がありません。インターネット販売では、私が注目しているのはgoogleの検索エンジンに期待しているのであって、ヤフーや楽天を利用するのではありません。・・・・・・?
             松田 功
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 今、地球温暖化と盛んにメデアで取り上げられていますが、取り上げられる割合には矛盾しています。温暖化を防止するには化石燃料の使用を少なくして二酸化炭素の排出を少なくすることを述べられていますが、メデアは最も二酸化炭素の排出が少なく済むの原子力発電を危険だとか言って建設に反対です。原子力発電の構造は私が見ている限りでは危険とは思いません。事故で爆発するとか簡単に言いますが、現実は原子爆弾のように濃縮度が94%以上のプルトニュ-ムやウランがあって、しかもサッカーボール位の大きさのウランを瞬時に真円に圧縮する圧縮レンズの技術を持ってしかも、起爆剤の品質が良くないと爆発しないといいます。現実にアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス等は確実に爆発するのは50%と言われています。原子力発電は濃縮度数パーセントで爆発はありませんと聞きます。むしろ今までのチリノブイリやスリーマイル島の原子力発電は炉心が蒸気圧で破裂したのであって、核爆発で事故が起きたのでありません。従って原子力発電の認識を改めるべきです。出来れば建設を、どんどん進めるべきです。その方が温暖化を遅らせ人類の破滅を遅くします。一般大衆の方々も知識を習得して行動しないと早く人類滅亡を招きますので知識の取得に努めようではありませんか。それと同時に民生用の化石燃料使用量を少なくするようにすべきようです。以上余談です。
 肝心の建物ですが建物は省エネを加味したものにすべきです。特に住宅はオール電化住宅が一番いいと思います。 おおまかな設備を述べると、暖房は蓄熱式ストーブ、給湯は深夜電力利用のエコ給湯とします、クッキングテーブルはIHヒーター、更に、洗濯機はヒートポンプ付きの全自動洗濯機、オール電化住宅は構造的に気密度が高いので24時間の換気システムを設けることも大切です。予算に余裕があれば太陽光発電を設ければいいと思います。ちなみに今のべた設備をしている方は電気代が月5000円程度と聞きます。(ただし住む人の節約度により違います)是非こんな考え方で住宅を作って見てはどうでしょうか?
 詳しくは、損しない6つの知恵をお読みになってください。また希望であれば訪問して説明をいたします。
                                                                 松田功
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 リフォームはご予算に余裕がない時にご利用することは勿論ですが、それだけでなく環境破壊を少なくすることを考えれば
大変有効です。これから何回かに分けて述べてみたいと思います。
 
 リフォームのお勧め理由(躯体について) 理由の一番は、古い家はエネルギーの垂れ流しを誘発しています。古い家は断熱を行っていない家が8割以上あると思います。又、断熱を行っていても不十分なことが多い。15年から20年前に建てた家は断熱材がグラスウールの50ミリ程度でした。又施工が乱雑で壁や天井に入れていればいいわ、と言う状態です。
 問題点を挙げれば断熱材の敷き方が隙間だらけで冷気が簡単に進入するような施工でした。又、気密についての考え方は全くされていなかった。快適な室内環境を作るには、1点は室内に浮遊している熱を帯びた湿気を壁や天井、床に接しているところで露点温度に下げないことです。 
 湿り空気線図で確かめられますが相対湿度50%の湿気は12度位を下回ると液体になります。これが結露です。結露をすると言う事は暖められた湿気が熱を放出することで液体になります。この事は室温の低下を招きます。
 結露を発生させないようにするには壁面温度を下げないことです。その為に断熱材を貼り付けることになります。又、湿気は外気に対して圧力が高いので外に逃げようといたします。その対策として気密性を高めることが大切です。
 気密性が高いと言うことは、そのままでは室内の空気が汚れてCo2の濃度が高まります。従って、人間が一時間に約13〜15㎥必要と言われますので其の事を考慮した計画換気システムを取り付けることが必要です。
 暖房で開放型ストーブの使用は避けることです。又、ガステーブルを使用する時はガス燃焼に必要な空気量を外部から取り入れるように計画換気システムを取り付けなければなりません。断熱と気密化は表裏一体であることが解ったと思います。
 次は設備について話したいと思います。
 
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 どんと晴れ 見てはっと思った事があります。最初の航空写真の田畑を見て長閑な田園風景を見て、”あれ” これもしかしたら遠野盆地かな?と思いました。どなたか知っている方がいれば教えて下さい。

 それからNHKのクローズアップ現代を見て菊池恭二さんを取り上げてくれました。私は恭二さんが宮大工として日本一の技能者と思います。我が遠野の宝と思います。これで又、遠野のイメージがアップすると思いました。公共工事も削減され不況下にある遠野に大きな光を与えて呉れました。 ”菊池恭二さんありがとう”                                松田功
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 高知県東洋町の町長選挙で現職の町長が辞職し高レベル核廃棄物処理施設の調査を問う選挙を行いました。その結果は廃棄物処理施設の調査反対の候補が前町長を大差で破り当選しました。この結果、調査は白紙と言う事になりました。
この事に対し東洋町の住民の判断が正しかったかどうかは後世の人が判断するでしょうが私に言わせればもったいないことをしたと思います。
 遠野市でも簡単にお断りしたようですが全く検討もしないのは余りにも拙速と思います。高レベル廃棄物処理施設の何が問題かを検討しないで原子力と言う言葉に拒否反応を示して短絡的に断るのは正しい情報を学ぶことを拒否しています。
 東洋町や遠野市は無知から大きな財源や雇用の場を得るチャンスを失ったと思います。言葉を代えて言えば市民生活を益々困窮した状態に導く事になります。
 私が知っている日本の放射性廃棄物の処理施設は自然界より放射性レベルが低く安全です。私は青森県6ヶ所村に2回ほど施設見学に行っています。又、女川の原子力発電所にも2回ほど行って、いろいろと説明を聞いている中では高度な安全設備をしています。説明では、保存の仕方は地下300Mの深さにステンレスの缶にガラスで固定して永久埋設するそうです。300メートルの深さから放射線や放射能は地上に出る事無いと述べていました。若しも大きな地震で内部の壁面が壊れて地上に放射線が出ることは無いのかと聞けば、地下は地震が来ても地上のように大きな揺れは無いそうです。
 このような説明を聞いて、安全な施設と思っています。従って、皆で勉強して正しい知識を得てから判断しても良いのではないのかと思いました。
 昔の人は、人には生まれながらにして富貴の別なし。ただ学んで物事をよく知る者は貴人となり、学ばない人は貧人となり。と述べています。遠野市民は正しい情報を取らなかった為に豊かになるチャンスを見逃したと言えます。遠野市民の所得は年間平均210万円と言います。これは日本で最下位の沖縄県の200万円と大差ありません。こんな不名誉は返上すべきです。
 日本は諸外国と比較して豊かな生活をしています。その基を作っているのは安定したエネルギーの供給があるからです。エネルギーは30%が原子力発電です。今日本は燃やした核燃料の処理した廃棄物がイギリスとフランスに数百トン在ってこれを引き取る期限が来ているそうです。若しこれを引き取らないと原子力発電は稼動出来なくなるそうです。こんな状況を考えると、そろそろ安全な廃棄物処理であることを理解し風評で判断するのは改めるべきです。
カテゴリ: 遠野市の様子
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やはり降りました。
遠野は大荒れの天候
車を運転していると突然前が見えなくなる。
このまま春になるわけ無いとは思っていたがここまでとは。

散々な1日でした。
まだ雪は降り続いている。
カテゴリ: 遠野市の様子
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暖冬で冬らしい景色が少なかった遠野でしたが、数回遠野らしい画像を撮りました。
2月27日の朝、遠野らしいでしょう。

今年も春のドカ雪ってあるんでしょうか。
冷え込むことってあるんでしょうか。
例年と比べ過ごしやすかったですね。

春から秋、平年どおりの気候であって欲しいものです。