国家の運命を司る人達の「判断力の欠如」

 日本の政治に付いて、いつも思う事は、野党の方々の卑劣さです。今回も、些細な内容の、不祥事で、閣僚を攻撃する。なんと人間性が悪い事かと思います。民主党が政権を取った時には、ある議員の二重国籍問題で、もめました。日本人は22歳までにどちらかの国籍を選ばなければなりませんので違反していました。おのれを隠して他人を批判する事は、日本人のモラルでは卑怯者です。

 いつまでもこんな事で批判していないで、法案の国会審議をすべきです。官僚の作った法案は日本を破綻する法案が多い。今回の「働き方改革」でも「鴨の哲学」に照らし合わせれば、日本は「悪魔の寝床」に付こうとしている規則です。「働き方を少なくして」多くの給与を求める事は「エネルギー保存の法則」から成り立たない。愚かな事です。