最近、大衆がメデアの思い通りに踊らされている事が心配です。

 茨城県の東海村で原子力発電を素人の大衆が反対だから稼働を見合わせると言う。又、日立製作所がイギリスの原発の設置で過大な安全対策費で莫大なイニシャルコストがアップし、もう原発では発電は高すぎて採算に合わないので、あきらめなければならないと述べています。

 メデアが大衆を煽る事をする為に原子力発電の建設に莫大なコストが掛かり採算ベースが取れないと言う事です。これらの事で、国は公開討論をすべきと思います。

 一般大衆は太陽光などで自然エネルギーを賄う事が出来ると思っているのか?大変疑問です、専門家によると電圧、周波数が不安定で工場ではそのような電気は使えないと言われています。私が、学んだ知識では、今のところ品質の高い電気の供給には、水力発電、火力発電、原子力発電が最も安定し、合理的な電力供給システムと思います余談、供給電力量が不足すると電圧低下が起こり、大電流が流れ、細い線は焼き切れて、復旧に時間が掛かり大混乱がおころます。北海道の大停電も同じ原因です。)

 しかし、これらには欠点があります。水力発電は大規模な100万Kwクラスの発電所は日本では立地は困難です。火力発電は二酸化炭素の排出量の問題があります。17年前には二酸化炭素の濃度は378ppmでした。しかし、現在は420ppmと言われています。しかも現在はどんどん加速して増えています。中国や韓国のように大気汚染が拡散します。原子力発電では放射線と言う人体の遺伝子を変えるような有害な線量がある。又、使用済み核燃料の廃棄場所が無いと言う、更に老朽化した原子発電所の廃棄処分場所が無いと言う。

 しかし、世の中は絶えず進歩しています。特に、廃棄処分で大衆が心配しているが、昨今、強い放射線の減退技術が進歩していると、聞く、それを利用すると、地中に埋設して300年間放置すると自然界と同じ線量になると言われています。これに付いては、自分は確認していませんが、全く嘘とは言われないと思います。

今日の日本の進歩は科学者が努力して、様々な物あみだしています。人間の知恵は無限と思います。専門の科学者を信じないと、究極的には大衆に禍が降りかかります。大衆は冷静になり知識を自ら取得する事で、自分の首を自ら絞めるような事から逃れ、子孫に安全な国を残せると思います。

  この事、自分の知識だけで、論じていますので、興味ある方は、みずから学んでみる事も必要であると思います。 以上  松田