憲法改正に付いて

 今国会では憲法の改正を安倍総理が提案しようとしています。私は大賛成です。何故なら、世界史を見れば弱い国が植民地にされています。アジア、アフリカ、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカ等の国々は列国に侵略され、国民は奴隷にされました。要するに弱い国は強い国に支配されれば、過酷な運命が待っていると言う事です。

 幸いに日本は教育水準が高く、戦う事の出来る武士が支配していたので反撃されると思い植民地化されませんでした。

 しかし、第二次世界戦争では、「日本はアメリカのフランクリン・ルーズベルト(FRB)に戦争を仕掛けられました。」これは日本の国力がアメリカより弱いから戦争を仕掛けられたものです。強ければ戦争を仕掛けられません。(FRB)の父さんは天皇陛下と親しかったにも関わらず、息子の(FRB)はレイシストの強い人で、日本人に対してイエローモンキーで犬にも劣ると考えていました。そのアメリカの大統領が日本に対して石油、鉱石、錫、食料の輸出禁止、更に「満州、フィリピン、インドネシア、台湾、」等の植民地を放棄を強要されました。卑劣な、ハルノートです)、これに対して天皇陛下は戦争をしたくないので、植民地を手放して、アメリカと和平交渉をしようとしたが、アメリカの外交部は逃げて会議もしてくれなかったそうです。そこで、天皇は国民が生きる為に戦争やむを得ずおこなったものです。 決して、日本はパールハーバーを奇襲攻撃したものでなく、アメリカがわざと攻撃させたものです。

 私は、よく桜井洋子さんの話を聞きますが「国際社会は弱い国には過酷な事が待ち構えている事」を理解すべきと述べています。

 余談ですがアメリカは先住民のインデアンを騙し350万人虐殺しました。又、メキシコ州も略奪しました。

 このように、国際社会は厳しい従って、生き残るために、日本は矛盾した憲法9条の1項2項の矛盾を直すべきです。そして、侵略してくる国があったら戦う事の出来る国防軍を持つ事を急がなければなりません。集団的自衛権は国民を守る初歩です。野党は話し合えば戦争をしないで済むと言いますが、歴史上そんな事はない事を示しています。野党の方々は歴史を学ぶべきです。(特に政治家は必須であると思います。)