国政選挙はどうなるか?

 メデア等では相変わらず安倍総理の森友、加計学園の批判ですが、一連の経緯をよく読んでみると何も問題がないと思う、そもそも政治家は国民の要求を忖度するのが仕事です。森友が購入した土地の値引きが、安倍総理の忖度で安く売られたと野党は騒ぐが、産業廃棄物が9Mの深さに埋まっていて、これを処理をすれば12,000㎡×9m×1.3(傘比重)×7,000円=9億8千万の費用が掛かります。ただし深さ9m処理するかは購入者側次第です。2mしか処理しないとしても、それは購入者側の問題で、それを値引きが多すぎるとは騒ぐのは筋違いです。

 加計学園については安倍総理が加計耕太郎氏と、お友達だから忖度したとの予測で追及するのもいい加減です。検察はよく推認で犯罪者にしますが、忖度は犯罪になりません。そもそも民主党時代にも江田さんや高井氏が政府にお願いしているのだから、それを知らないふりして責めるのは卑怯です。わかる人はわかるのだからいい加減な事を述べて、国政を混乱させるのはいかがなものか? むしろ近隣の北朝鮮や中国の動きを危機的と捉えて、日本の国難を語らうべきではありませんか?

 こんな野党の方々には国政を任せられないと思うのは当たり前です。