地球温暖化の嘘

 物理学者の深井有さんの「もう地球は温暖化してない」を読んで目から鱗でした。国連機関IPCCは1990年にCo2温暖化説を唱えてから25年経過したが、実際に温暖化したと思われるのは7~8年に過ぎない、その後世界の平均温度は頭打ちになっており18年間気温は横ばいなそうです。屋久杉の年輪から読み取った気温は1000年頃の温暖期から1600年お寒冷期を経て、現在、又、温暖期戻った処であると述べています。1000年頃の温暖期は平安時代で、寒冷期の江戸時代は飢饉であったと言われています。

 この経過を見る中では温暖化は人間生活に何ら不都合をもたらした事はないと断言しております。 又、恐竜時代Co2濃度は現在の40倍と言われています。Co2温暖化説で言えば当時の地球の温度は100℃超す気温と予測できます。しかし、そんな温度環境では恐竜は生きておれない。と言う事は現代とあまり変わらない温度環境であったと推測できます。物理学者の丸山茂徳氏は、古気候学の立場から言えばCo2温暖化説はあり得ないと断言しています。

 それでは何故Co2温暖化説を執念深く唱えているか、恐らく、一般大衆の無知を利用して、金儲けの道具にされているとしか思えない。例えば、日本は温暖化防止に毎年4兆円ものお金を拠出しているそうです。さらに今年はCOP26では岸田総理は1兆2千億円を拠出すると言う、当然国民の税金が使われます。国民一人当たり30万円を取られている事になります。科学的に根拠ない温暖化説に乗せられ残念です。

 今日の新聞で「火力発電を全面禁止」の採決を求めたが採択にならなかった事は良かったと思います。火力発電や原発の新設がストップされたら、ベース電源が無くなり物造りが出来なくなります。再生エネルギーでは「安定したエネルギーの確保」は出来ない。小学校も出ていないグレタさんが怒っているとの事ですが、彼女には「経済や産業の成り立ちを学んで」発言してもらいたいものです。何の知識のない「子供を使って煽り」 金儲けに使う「温暖化ムラ」の方々は卑怯です。   松田