自民党総裁に高市早苗氏にならず残念

 10月29日に自民党の総裁選が行われ岸田文雄氏が当選しました。自分には高市氏に当選してもらいたかった。何故なら、国家観がしっかりして、ぶれない考え方を持っているからです。具体的には、経済、国防、科学技術、福祉、歴史観、と専門家も驚く程の知識を持ち安心できる方です。具体的な政策に付いては(美しく、強く、成長する国へ)の本で述べられていますので興味のある方は購入して是非読んでください。

  今回の総裁選で思う事は、誰が考えても4人の候補者の中で高市早苗氏の政策が具体性があり優れていました。他の方は抽象的でエビデンスがない、従って、党員や国会議員の方々は高市氏を推すべきであったと思います。しかし、他の3人の候補者を強く推す党員、国会議員方々は一体何を考えているのかと不満でなりません。

 今回、特に注目するのは経済の活性化です。「MMT」現代通貨論を導入してデフレ脱却を目指す考え方をしていました。現在、日本は20数年間デフレ経済で国民所得は上がらず、韓国、中国に追い越されていると言われています。そこで、MMTを活用して2~5%程のインフレ経済にして経済の活性化を目指す考え方をしてます。それだけに残念です。 松田功

 注~「MMT」現代通貨論 政府通貨をはl発行する事なそうです。