国の新型コロナ対策は正しいか?

 今回の、国のコロナ対策は、ウイルスの性質を捉えた対策とは思えない。何故ならコロナには「R0値(罹患回数)」と言うものがあるそうです。この数値を捉えれば緊急事態宣言した後はR0が満了するまで解除してはならないはずです。しかし、途中で解除してる。それでは罹患回数が残っていれば、解除に伴い又感染する。こんな対策を繰り返していれば解除のたびに罹患者が増えると思います。ウイルス学者が公表しているのはR0値 は1.4~6.6回罹患すれば罹患能力が無くなるそうです、今回は2,5回と言われています。

 従って、R0値が満了達するまで緊急事態宣言を解除すべきでない。しかし、一方で、除されなければ中小企業は塗炭の苦しみを味わいますので運転資金を補助すべきです。当然、海外からの入国制限を徹底して行わなければなりません。

 しかし、現状では、それが出来ない訳だから季節性の風邪のような対応をすべきです。そして、重症者のみを病院に収容する方法に切り替えて集団免疫を得るようにすべきではないかと思います。風邪のような対応で良いと言うのは以前、風邪やインフルエンザ―に罹患した人は中和抗体を持っているから、今回のコロナにも免疫を発揮して軽い鼻水や咳程度で終わると京都大学上久保靖彦先生は述べているからです。この考え方で集団免疫を獲得する対策に切り替えるべきです。

1、中和抗体とは以前、風邪をひた方やインフルエンザ―に罹患された方は、これらの抗体を持っているとされています。だから罹患しても軽く済むと言われています。

2、集団免疫とは仮に体育館に100人が居たとした時に、その中に一人罹患者がいたとして6~7割前後罹患すると残りの方には罹患しなくなると言われています。この時の状態を「集団免疫」を獲得したと言うそうです。

 附則1~ワクチンに付いて気になりますので、自分が得た知識を述べてみたい。 現在のワクチンは殆ど「mRNA」ワクチンと言うそうです。ウイルスのスパイク部分の遺伝子を作りこれを体内に接種となりますが、これだけではワクチンが活性化しない為に「免疫補助剤」のアジュバントが混ぜられているそうです。これが、アナフィラキシーを起こすのではないかと述べられていました。

 附則2~ワクチンの臨床試験は健常者のみで、高齢者、子供、或いは基礎疾患を持っている臨床試験はされていないそうです。リスクのある方々のデーターがない中で95%安全であったと言うのはおかしな事です。近藤誠さんや内科医の内海聡医師はワクチンは効かないし接種してもしなくても同じだと述べていました。一体、我々は誰を信用すればいいのか混乱します。    松田 功