マスクは罹患防止に効果的か?

 ウイルスに対してマスクは効果があると当たり前のように語られ、主な施設ではマスクの着用を義務化されてます。自分も仕方なくマスクを着用しております。しかし、大変疑問に思っております。何故なら、ウイルスの大きさは0,3μmと言う、マスクの目の大きさはその50~100倍と言われています。東京大学の実験では40%は抑えられるが60%は逃げていくと言う、その逃げたウイルスはブラウン運動して、猛スピードで水分子や酸素分子、窒素分子にぶつかりながら拡散して行くだろうと思います。逃げた60%のウイルスはどんどん飛散していくと思います。ソーシャルディスタンスで予防出来るとは思えません。

 正直、今回、国のウイルス対策はウイルスの物性を理解しての対策とは思われない。「スエ―デンのように集団免疫、抗体」を獲得するような政策を行うべきではないかと思います。現在、スエ―デンは免疫を獲得して、少なくなっていると言われています。

 ところで、集団免疫で大事なのはR0値(罹患回数)です。今回のウイルスは「2.5回程」罹患すると罹患能力が無くなり罹らなくなるそうです。従って、国が、いくら規制しても解除すればR0値を越えない限り罹患します。自由に行動させて集団免疫を獲得するような政策に切り替えるべきではないか?ただし、高齢者や若年者の基礎疾患を持った方々は「ADE」を起こす可能性があるので、このような方は病院で対応して重篤化を防ぐようにすべきです。 要するに、マスクでないよ、罹患回数が満了にならなければ罹患すると言う事です。

 注~、「ADE」とは 「抗体依存性感染増強」免疫の異常反応で全身の血管内に血栓を起こす事です。特に肺炎等を起こして重篤するそうです。そもそも風邪の原因は「ADE」であったと言う事です。

                                     松田 功