新型コロナウイルスについて

 

 新型コロナの特徴、「上久保ー高橋」モデル

 従来の風邪と同じで、違いは感染力が強いとの事です。何故強いかですが、それは、スパイクをもっているからなそうです。そして、スパイクは10年に1回変異するとの事です。根拠は(GISAID ウイルスのゲノムデーターで説明出来るそうです。)今回のウイルスは例年のインフルエンザの死亡者50~100万人の範囲で収まるとの事です。実際に65歳以上の人の死亡者は10万人に3人程度でマイナーなウイルスですと断言をしております。

 今回のウイルスはあるピークに来るとつるべ落としのようにパタッとなくなるそうです。その根拠は「集団免疫」が付いているからなそうです。日本人は「ヒト白血球抗体」が出来ている事でほぼ100%抗体を持っているとの事です。老人ホームのような入所系の施設は様々な方々の慰問や職員が外部と接触している事からその人から「うつされ」抗体を持っているとの事です。

 重症化の理由は、当初S型がウイルスを感染した人に変異したG型に感染した事(ADE 抗体依存性感染増強)で重篤化又は亡くなった方もいますとの事です。今後の対策は、国民をウイルスに暴露するようにして集団免疫を付ける様にする事が大切と述べています。その為、行政は行動制限すべきでないと助言しています。

 一つ心配な事は、日本はイギリスの製薬会社に依頼して6,000万人分の新型コロナワクチンの契約をしておりますが、非常に危険だと述べています。理由は、現在ワクチンは初期の先祖型のS型をベースにして製造をしているので、来年にG型や別なウイルスが流行するとADEを起こして重篤化すると述べていました。

 上久保先生の助言

  • 1、K型に対する免疫は11月には廃る。G型以降のSARS-COV-2に対する暴露してない人が11月以降に重症化する。
  • 2、G型に対する免疫を持っている人も欧州・中東や熱帯→南半球で変異した強毒性のウイルスが流入すると感冒症状を起こしうる。高齢者や基礎疾患を持った人は重症化する。
  • 3、第1波より流行が社会隔離を厳密に行ってきた人、 過疎地域高齢基礎疾患を持った人を中心に拡大して医療機関が逼迫する。
  • 4、集団免疫と医療崩壊予防をしっかり行わなければなければ11月以降に医療崩壊が起こる。

 今回は、小川栄太郎さんと上久保靖彦さんが共同で発行した(ここまでわかった)「新型コロナ」1869ページ読んでの記載です。大な情報を掻い摘んでの記載ですので、読まれた方は、自ら読んで、確認する事が大切です。そして、新型コロナから自分の身を守るようにしてもらいたい。  松田