!!安倍総理の辞意は国家の損失!!

 安倍総理の辞意は国民の大きな損失です。私は小さい頃から歴史が好きで、「漫画日本の歴史」を読んだりしていました。又、世界の歴史も読みました。そんな中で、父親から聞いた事は、アメリカの「フランクリン・ル―ズベルト」は性悪な人間だと激怒してました。そして、福泉寺の和尚さんが呪い殺してやると言って、本堂でお経をあげている事を話されました。

 私も大きくなって、社会人になって、様々な本を読む中で、覚えた事は、国家は弱いと他国から脅かしを掛けられ、そして、侵略され国民は虐殺をされ領土を取られる。太平洋戦争もルーズベルトが無理難題な要求「ハルノート」を突き付けました。日本所有していた領土の放棄を要求されました。これに対して、天皇はその要求を一部呑む事しました。しかし、ルーズベルトは日本人を「サルよりも劣る」動物以下と日本人をレイシストしていました。そして、日本人をこの地上から抹殺を考えていたそうです。だから、天皇の考え方を無視されました。そこで、軍はこんな屈辱的な要求をされ、武士として、戦うべきと言って、宣戦布告して、戦いました。その時、宣戦布告書をアメリカは意図的に30分遅らせて受け取って、日本の侵略戦争と言いますが、日本はルールを守って宣戦布告してます。その事を歴史書を読む中で知りました。

 問題は、何故このようになったかす。それは日本の国は弱かったからです。一般社会でも同じです。強い者には負けます。それが道理と思います。今日本は国の安全は脆弱です、野党なんかは、軍隊もなく、他国に悪さをしなければ安全と思うのは全く馬鹿げた事です。人間は皆、悪質です。高山正之氏は「プーチンよ悪はアメリカから聞け」と言う本を出していました。アメリカ大陸を侵略しネィテブ人を虐殺し、メキシコ州を奪い、更にハワイも王を騙して、アメリカの領土に組み入れました。

 今、中国は昔の悲惨な思いをしたくないから、アメリカに次ぐ軍隊を持ち国を守ろうとしてます。日本も安倍さんを中心にして、矛盾している憲法9条を改正して、自衛隊を軍隊として位置付け、他国が日本を侵略できないように敵地攻撃能力を持ち強い国家に出来るように憲法を改正すべきです。それが出来るのは、安倍さんしかいないと思うから辞任は残念です。

 野党の方はメデアを利用して、国民に対して愚かな考え方を植え付けて、民意がいかにも大事なように植え付けて支配しようとしてます。ドイツのビスマルクは大衆は愚民だと述べています。それを、野党は悪用してます。もう一年、安倍さんに頑張って頂きたかった。「うー、残念」