言葉の怖さ!

 言葉の怖さ

 つい最近、新型コロナに関して、嘘の情報を流されました。その内容とは、昨今、新型コロナ問題で社会が大騒ぎをしている中で、当法人の管理職にある者がディズニーランドに行かれたとの事です。個人の行動を法律で縛る事は現在、日本の法律では出来ません。そこで、我々の老人福祉施設は、高齢の弱者を預かっている施設なので、管理職以下全員が厳しく新型コロナの対応を行っているところです。

 具体的には、県境界をまたぐ旅行は控えなさい、マスク着用の励行、三密を避けなさい等、厳しく指示しております。家族が旅行等で感染地域から帰省した時は2週間の休日を取らせて感染の有無を確認してから勤務を指示しています。名前を挙げられた管理者本人に確認したところ、そのような事実はありませんと否定されました。そうであれば、この案件は嘘であり、私は流布した者に対して憤りを覚えます。

 この件は、老人福祉施設の経営に関わる大きな問題です。この嘘がが利用者の家族に伝われば、こんな施設には、おじいさん、おばあさんを安心して預ける事は出来ないと思い、預ける事をしないでしょう、そうなると、今でさえ厳しい経営を強いられている中で、尚一層経営が厳しくなり恐らく破綻されると思います。このようになれば流布された方に弁護士を通して損害賠償を請求しなければなりません。若し、嘘の情報を流した方がこのブログを見た時は、自らの行動に対して今後絶対しないと脳裏に記憶して頂きたい。

                  松田建設㈱ 常務取締役、及び

                  社会福祉法人 とおの松寿会理事長   松田  功